おきなわカエル商会とは

おきなわカエル商会とは

おきなわカエル商会をご覧いただき有り難うございます。 「おきなわカエル商会」は、カエルを中心に沖縄県の自然を紹介するためのサイトです。管理人が個人で運営しているサイトです。
「おきなわカエル商会」というサイト名は、カエルを”紹介”するという意味を含め、駄洒落でつけたものです。カエルをはじめとする野生動物を売買しているわけではありません。誤解が無きようおことわりしておきます。
当サイトでは、カエルを中心に、哺乳類、両生類、爬虫類、昆虫類、甲殻類、陸産貝類(カタツムリ)、淡水魚類、植物(特に野生の花)、沖縄の風景などを掲載しています。沖縄の自然は実に豊かで、見飽きることがありません。山原に広がる森や、そこに生息する動植物達は、世界に誇れるものです。ヤンバルクイナやオキナワイシカワガエルといった有名な動物以外にも、多種多様な動植物が生息する、生物種の多様性が極めて高い場所です。
沖縄には、多種多様なカエルが生息しています。沖縄県の面積は、日本の面積の約0.6%にすぎません。そこに日本に生息するカエルの約半数にあたる17種のカエルが分布しているのです(他に外来のガエルが3種います)。その姿も鳴き声も、かなり面白いカエル達が勢揃いしています。カエル達の事を知ることは、沖縄の自然を知る事につながるのです。またオタマジャクシとして水中で育ち、成長すると陸上で生活するカエルは、身の回りの自然のバロメーターです。カエルが沢山いる地域は、自然が豊かな地域です。
感謝状2016年12月で、”おきなわカエル商会”も満17となります。お陰様でトップページへのアクセスが66[万を超えております。当サイトは、私がニフティーサーブをやっていた関係で、1999年の12月に@niftyでサイトを開設したのがはじまりです。まだ個人のサイトは少なかったと思います。2000年にはインパクにも参加。当時の経済財政政策担当大臣であった竹中平蔵氏のサインが入った感謝状も頂いてます。その後6年目になる2005年9月に http://www.okinawa-kaeru.net/ のドメインを取得、現在に至ります。 現在、週一で月曜日更新のペースを基本としています。
さらに主にやんばるの季節の便りなどを書いている「 おきなわカエル商会ブログ 」も2005年3月に併設しております。また2010年6月には、管理人撮影の写真を投稿する「 YUJI from okinawa-kaeru.net 」というブログも開設しました。こちらもぜひご覧下さい。
このサイトにより沖縄のカエル達の存在を知ってもらい、沖縄の自然に興味を持っていただければ幸いです。説明にも舌足らずな部分が多々あり、写真も稚拙なため、彼らのキラメキを十分に伝えることができませんが、今後も「おきなわカエル商会」をよろしくお願いします。

管理人の自己紹介

管理人の自己紹介

小原祐二(HN:YUJI)。 おきなわカエル商会を個人で運営しています。 鹿児島県南さつま市坊津町出身。小原祐二琉球大学理学部生物学科を卒業し、動植物などの環境調査に携わっています。1999年にウェブサイト「おきなわカエル商会」を立ち上げ、沖縄の自然に関する情報を発信中です。カエルを中心に、哺乳類、両生類、爬虫類、昆虫類、甲殻類、陸産貝類(カタツムリ)、淡水魚類、植物(特に野生の花)、沖縄の風景などを撮影しています。メインフィールドであるやんばるの森を歩き回って撮影中です。
子供の頃は、鹿児島の田舎で裏山を走り回って秘密基地を作ったり、ランドセル背負ったまま川へ遊びに行ったりでした。小学5年生の時、担任の先生の影響で理科に目覚めました。その後昆虫少年へと成長、捕虫網を持って登下校するほどのめり込んでいました。保育社の原色日本蝶類図鑑が当時のバイブル。中学生の時、奄美大島へ採集旅行へ行った頃から南の島への憧れを募らせるようになりました。琉球大学の理学部生物学科進学を契機に、ついに沖縄へ。大学では生物クラブへ入部。ここでの活動を通してカエルに目覚めました。
気がつけば沖縄に住み着いて28年。せっせとヤンバルの森へ通って動植物を撮影しています。 カエルだけでなく、鳥、哺乳類、爬虫類、昆虫、カタツムリなどなど、生き物なら何でも好きです。


カメラの事など

カメラの事など


カメラ

ニコンD32007年12月、デジタル一眼レフNikonD3を購入しました。これが現在のメイン機種です。有効画素数12.1メガピクセル、フルサイズの”ニコンFXフォーマット”CMOSセンサー搭載。良いカメラです。メーカーが2008年の夏に記者発表後、まだ発売日が決まる前に注文を入れました。まさに清水の舞台から飛び降りたわけです。フィルム時代に使っていたF4sと同様、一桁モデルならではの良さがあります。でも、ぼちぼち新しいデジタル一眼が欲しいところ。D4もD800もかなりお高いですし、頭の痛い問題ですね。
サブ機として2012年3月、D5100を購入しました。サイトで動画を配信してみたいという思いはずっとあったのですが、デジタルカメラでの動画性能も向上し、Youtubeなど動画を配信する方法もいろいろ整ってきました。ぼちぼち動画も研究しないとなぁと思い、D5100を導入してみました。でも、やはり動画と写真は両立難しいですね。
レンズは、TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di (MODEL 272ENⅡ)が一番使用頻度の高いレンズです。他、Nikon Af-S ED300mmf2.8D (2倍テレコンバーター Nikon Nikon D5100TC-20EⅡとセットで)、 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-EDなどを主に使用しています。D5100は、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR と、AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR のWズームキットです。
銀塩フィルム時代は、Nikon New FM2からはじまり、ニコンのフラッグシップモデルであったNikon F4s、そして中判カメラはPentax 645NⅡを使っていました。フィルムはコダックのKR派でした。フィルムスキャナーのCANON CanoScan FS4000USや、フラットベッドスキャナEPSON GT-X700でスキャンしていました。はじめて使ったデジタル一眼レフはニコンD70。デジタルカメラによりフィルムスキャンの煩わしさから解放されました。
管理人のカメラに関するブログ記事がこちらにあります。



録音

2008年からローランドのR-09を使っていましたが、4年目にして新しいリニアPCMレコーダーへ買い換えました。ローランSONY PCM-M10ド、オリンパス、ティアック、ソニーと各社からいろいろなモデルが出ています。散々迷った末、5秒間のプリレコーディング機能が付いたSony PCM-M10を導入しました。録音スタートの5秒前から録音を開始することが出来る機能は、いつ鳴き始めるかわからない野生動物の鳴き声を録音する時とても便利な機能です。PCM-M10は、電池を入れても190g程度。手のひらに握ると、ちょうど収まりが良いサイズです。造りがしっかりとした印象です。斜めに配置されたボタン類のデザインが、いかにもSONYっぽいですね。R-09よりノイズが少なく、電池の持ちも良くなった印象です。内蔵メモリーが4Gあり、最高の音質設定でも2時間弱の録音が可能です。もちろん外部メモリーのmicroSD/microSDHCへ録音することもできます。
サイトを立ち上げた当初は、カエルの鳴き声などの録音にSonyのMDを使用していました。しかしMD自身の作動音もあるため、外部マイクをセットする必要があり、何かと不便でした。PCへ取り込むにも、MDを再生しながらPC側で録音するといったやりかた。そこで2008年2月、ローランドのRoland EDIROL R-09を導入しました。R-09は、SDカードに記録するコンパクトなリニアPCMレコーダーです。コンパクトで軽量なので、ポケットなどに入れておき、写真を撮る合間に気軽に録音できました。そして2台目のリニアPCMレコーダーであるSony PCM-M10へと乗り換えたわけです。


管理人のE-mailなど連絡先

管理人の連絡先(メールアドレス)など

管理人のメールアドレスです。メールmail


 スパムメールなどのアドレス収集対策で、アドレスを画像表示してあります。お手数ですが、入力して送信してください。
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著作権や写真の貸し出しについて

著作権や写真の貸し出しについて

このサイトは管理人個人が主宰しています。写真、素材(背景・アイコンなど)もすべて管理人の撮影または手作りです。
サイト内の画像、文章、図版、音声などの著作権は、小原祐二個人にあります。当サイトの画像などは、管理人が機材費・取材費などを自己負担し苦労して集めたものです。フリー素材ではありません。なおサイト内の情報の利用にあたっては、利用者の責任においてお願いいたします。

個人のパソコンのデスクトップに壁紙として画像を貼り付けたい方

壁紙として配布している画像以外も利用していただいてかまいません。ただし、再配布、名刺やハガキへの利用など加工はご遠慮下さい。

ご自分の個人サイトやブログで使いたい方

メールにてご相談下さい。そちらのサイトの内容や、目的などによって判断させて頂きます。その際、運用形態、管理人などもお知らせください。写真だけでなく、文章にも著作権があります。著作権法で言う”引用”とは、質的、量的に、引用する側(そちらのサイトやブログ)の本文が「主」、引用部分(当サイトの文章)が「従」という関係である必要があります。本名を伏せてハンドルネームのみでのご相談はご容赦ください。

出版物などに利用したい方

メールにてご相談下さい。利用条件などを相談させていただきます。画像は基本的に、一眼デジタルカメラで撮影した画像です。D750で撮影した画像は6016×4016サイズ、D3で撮影した画像は4256×2832、D5100で撮影した画像は4923×3264サイズ、D300で撮影した画像は4288×2848サイズ、D70またはD70sで撮影した画像は3008×2000サイズです。基本的にはRAWファイルで撮影してありますので、露出などの修正も可能です。サイトに掲載した各写真には使用機材を示してあります。なるべくフィルムでの撮影画像を避け、デジタルカメラでの撮影画像を選択してください。またサイトに掲載していない画像も多数あります。

メールにてご相談下さい。メールmail


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壁紙・着信メロディー

沖縄の自然を身近に楽しんでいただきたいと思い、無料ダウンロードサービスを行っています。個人でパソコン画面の壁紙や、携帯の着信音としてご利用ください。ただし再配布や、各種印刷物への利用、web素材としての利用などは、管理人へ連絡ください。画像、音声の著作権は管理人あります。フリー素材ではありません。

イラストなどの参考にされる方

管理人の著作権を侵さない範囲でお願いします。野生生物の撮影は大変な作業ですので、特に商用で利用される場合、良識の範囲内でお願いします。できればメールや掲示板で一言声を掛けてくだされば、管理人の励みになりますので、よろしくお願いします。

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