ベッコウマイマイ

柄眼目ベッコウマイマイ科

Bekkochlamys perfragilis

英名 (English name)
 not applicable

沖縄県レッドデータブック:絶滅危惧Ⅱ類
環境省レッドデータブック:絶滅危惧Ⅱ類

使用機材
ボディ:Nikon F4s
レンズ:Micro Nikkor 105mm f2.8
その他:ストロボ使用
FILM:Kodac KR64

ベッコウマイマイ Bekkochlamys perfragilis

ベッコウマイマイは、殻径15mm程の大きさです。沖縄島と久米島にのみ分布しています。主にイタジイ林などの自然林に生息しています。やんばるの森では、普通に見られるカタツムリです。
活動時は、殻を外套膜が覆っています。見た目が亀のべっ甲似ていることが和名の由来と思われますが、殻自体は薄い半透明です。殻から透けて見える身や、殻を覆う外套膜により、べっこう模様に見えています。
Bekkochlamys perfragilis is endemic snail of the North part of Okinawa main Island and Kume Island. Japanese name is Bekkou-maimai. Bekkou means tortoise shell. It is the origin of the japanese name that resemble tortoise shell. Diameter of the shell is about 15mm. The main habitat of this snail is forest of the mountain.