ホオグロヤモリ

トカゲ目ヤモリ科

Hemidactylus frenatus

レッドデータなどの指定なし

使用機材
ボディ:Nikon D3
レンズ:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di (MODEL 272ENⅡ)
その他:ストロボ使用

ミナミヤモリ Hemidactylus frenatus

ホオグロヤモリは、奄美大島以南の琉球列島、小笠原諸島に分布しています。熱帯から亜熱帯に広く分布しているようです。物資の移動など人為的な要因で分布を広げているようで、そもそもの原産地がはっきりしないようです。琉球列島でも外来種であると考えられていますが、いつごろ入ってきたのか不明です。人家、平地の荒れ地、御嶽林、公園、城跡の樹林などに生息しています。ケッケッケッと人家などで鳴いているヤモリは、このホオグロヤモリです。全長10cm程度で、尻尾に棘上の小さな突起があるのが特徴です。ただしこの突起は、一度切れて再生した尾にはありません。