ヤエヤマウラナミジャノメ

チョウ目タテハチョウ科

Ypthima yayeyamana

沖縄県レッドデータブック:準絶滅危惧
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧

使用機材
ボディ:Nikon D70s
レンズ:Nikon AF Micro Nikkor 105mm f2.8
その他:ストロボ使用

ヤエヤマウラナミジャノメ Ypthima yayeyamana

ヤエヤマウラナミジャノメは、石垣島、西表島の固有種です。前翅長20mmほど、小さなチョウです。幼虫の食草は、チガヤ、エダウチチジミザサ、ササクサなどです。石垣島の、少し薄暗い林内で撮影しました。八重山には、マサキウラナミジャノメという近縁なチョウが分布しています。マサキウラナミジャノメは、羽の裏側の白い模様が、後ろ側で帯状になっていることで見分けられます。