シマヨシノボリ

スズキ目ハゼ科

Rhinogobius sp.CB

レッドデータブックなどの指定なし

使用機材
FUJIFILM FinePix F100fd
その他:WP-FXF100

シマヨシノボリ Rhinogobius sp.CB

シマヨシノボリは、青森県以南の日本各地に分布しています。方言で「イーブー」と呼ばれるハゼの仲間です。体長7cmほどになります。頬によく”ミミズのよう”と表現される模様があるのが特徴です。中流の平瀬などで見ることができます。やんばるの河川では、ごく普通に見かけるハゼです。河川で産卵しますが、ふ化した後一度海まで下り、再び遡上してくるという両側回遊の生活環を送っています。
学名のsp.は、ヨシノボリ属(Rhinogobius )の一種という意味です。ヨシノボリ類は、複数種に別けられるのは間違いありません。しかし斑紋以外にあまり識別点がなく、正式な学名が付いていません。